2008年6月15日 (日)

_J_K_L

「_J」が一対であることを思い出したので、L852iはその型番どおり「_L」のコードを与えることに決定。「_Jpy」の対になる「_K」は組み上げ中、ATX電源の規格が合わないことに気づいて電源の購入を検討中。でも自分じゃ使わない機体だしなぁー。同時にE8400+P5Eの「_K」を使いたい人募集中。身内限定、だけどここ見てる身内はいないと思うけどne。

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2008年6月14日 (土)

L852i

docomoのCityphoneサービス終了に伴う巻き取り策にようやく乗っかって、最新と言われる機体に変わったのでメモ。交換先はタイトルにもあるようにL852i、LG電子(韓国)が製造してる通称「PRADA Phone」。本当はHTC(台湾)のHT1100を待っていて、現場で「来週発表になるようです」と情報をリークされたりもしたんだけども、モックの感触からL852iにした次第。

L852i

L852iを手に取った最初の感覚は、「意外と軽い」というもの。スマートフォンにあたるHT1100やワンセグ標準の906iシリーズと違って、特別な機能はタッチディスプレイのみなわけで、パーツ的に重くはならない模様。ローカライズの都合で厚みが若干世界モデルとは異なるそうだけども、最近のモデルでこのサイズなら許してもいいかなって気がする。

P157

これまで使っていたP157がこれくらい。重量なんと68gだったそうで。ここから比べると最近の標準機はほぼ倍、L852iですら5割増という軽さ。ちなみにそろそろ10年を迎えようかという現在、いまだに電源もへたらず丈夫に稼動し続ける正に名機。サービスさえ続けば……続けば……うぅ。

個人的に採用を取りやめたHT1100は確かにスマートフォンにしては若干軽いものの、WILLCOM03が各機能付であのサイズ、重量であることを考えればHT1100を選ぶ利点はあんまり感じられない。話題(にしたいらしい)のTouchFlowにしたってiPhoneの二点感知による操作を超えないだろうし、「Cubeを回転させるように」ってのは飽くまでエフェクトの話であって機能じゃない。Qwertyなし、iModeなし、ワンセグなしで、果たして誰が買うんだろうかという気がする。正直、Fであることを除けばF1100を買っておく方が多分いい。

で、本題のL852i。一週間使ってみて感じたのは、電話機としては使いにくい。当然なんだけど、P157の方がやっぱり使い勝手が。『板』を当てて話すのというのはまぁ、慣れるまで違和感ありそう。あとは可能なのかもしれないけど、番号ショートカットがカスタムできないような。んむー?

気になるのはやはり高級感、のはずなんだけど。昨今の機種にしては高級感が「ない」と思う。PRADAロゴが入ってたり、黒じゃなくて_eTXのプレミアムブルーのような濃紫のボディだったり、専用レザーケース付属なのは確かに良いんだけども。特に電源とかイヤホンマイクのあたりがなぁ……飽くまでこれはデザインをPRADAが担当して、設計製作はLG電子が行った機体であると思わないと、割と損をした気分になるかも。

でも実際、アイコンとかエフェクトのデザイン、あと何より「音」が良い感じ。プリインストールされてる音源はPRADAのショーを担当するスタッフが作成したそうで、ジングル的な着信音とかは結構お気に入り。わたしの設定は、着信音が「No Way」、アラームが「DiMAGIC eco-motion」。特にアラームはかなりお気に入りなのですょ?

Nine

音楽に関してはWILLCOMのnineがいまいちだったので、かなり期待したいところではあるけれども。SDカード入れてUSBのリンクケーブル買わないとなぁ。L852i、SDカードを差し替えて云々ってスタイルじゃないのがイマイチ。

とりあえずこんなところかなー。一応iMode契約もしたので、端末ナンバーをつけて「_K」にしようか「_L」にしようか悩みどころ。はてさて。

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2008年4月29日 (火)

Juicy Party #8

> Juicy Party #7

さて、そろそろほぼ全てのパーツが出揃ってきたんでしょうか。――と、ここで疑問符が浮かぶのはある程度わかってる人ですね。P5EのチップセットはX38、ということは統合型のG33ではありません。つまり最小構成に足りないものがあるんですけど。

ASUSTeK / EAH3870 TOP /G/HTDI/512M (\33,800 *2)

これをしなければX38ボードを買う意味なしっ。PCIe2.0 *2を利用したCrossFire(CF)は現在かなり上位――最速ではないよーな気がする――に食い込める性能です。これはまだ仮稼動中なのでメインということになりますが、_G2がバルクの「Celestica / RADEON9600XT/128M/A」なことを考えれば、暴挙とも言える性能差。――えぇ、明らかにオーバースペックなのは当然承知してますとも。1枚で十分であることも。

しかしどうせ上を狙うならX2*2によるCrossFireX(CFX)を……とも思います。実際、その計画もありました。が、どうやらCFXのドライバは現状かなり成熟が悪いらしく、普通のHD3870CFにも負けたとかいう話があるくらいアテにならないようで。それならば――と選んだのが、このGPUでした。

CFXの設定は非常に簡単です。GPU基盤同士をCFケーブルでつないだ後、RADEONドライバのCatalylstを制御するためのツール、CatalystControlCenter(CCC)を起動して「CrossFire □」のチェックを入れるだけ。以前は同モデルのCF板を接続するとか制限がいろいろあったようなんですけど、今は異なるモデルでも普通に動くみたいです。未確認。これはそのうち、PCIe2.0が4レーン搭載されたM/Bなどが出た際に、とりあえずの補助チップとして今の2枚を挿しておける、ということですから、将来的にもよい感じでした。

ちなみに_G2のさらに先代にあたる_b2000GeForce256を積んだ「canopus / SPECTRA7400」。RADEONはCatalystドライバの安定性に疑問があるのを知ってて、なんでRADEONなのか……というと。単にP5EnVIDIAチップじゃないからなのでした。CrossFireのように複数のチップを並列処理する技術、SLI。これはライセンスが厳しいとかで、動かせるようにしてしまうわけにはいかないらしく。また、アイドル時の消費電力もRADEONの方が低いということで、結果的にRADEONを選択することになってます。

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2008年4月28日 (月)

Juicy Party #7

> Juicy Party #6

_eTXは修理より帰還、結局原因不明の(再)バッテリー交換で決着しました。SonyStyleからの購入だったので3年保証が残っており、一応あと1年は無償修理となりますが、以後は有償になるそうです。前歴があれば一応考慮して修理額を策定する模様。「3ヶ月以内の再発は要連絡」って書いてあるので、それを忘れないようにしようと思います。6月末はますます忘れちゃいけない日になった。

Scythe / SCORC-1000 (\6,980)

ケース、電源と合わせて揃えてみたのがこのCPUクーラー、OROCHIです。やはり組み上げパーツには相性問題というのが発生することがあって、これが配置的・物理的なものであった場合には解消が難しいものとなります。特にOROCHIは基盤の1/3を占める大容量、それ自体がエアフローを遮っているんじゃないかと思うほどの大きさ。下手な筺を選ぶと入らない気もしたのですが、運良く気に入った筺とクーラーは同じメーカーのものでした。それともピーキーなメーカーはひとつで十分、ということなんでしょうか。

まずOROCHIを扱ううえで最も注意すべき点は、フィンで指を切らないことです。重量が1kgを超えるその巨体、しっかり持たないと持ち上がらないわけなんですが、しっかり持つということはそれだけ強い力がかかるということ。落としたらM/Bなんて一撃でクリアですし、OROCHIが頑丈そうなだけに、逆に扱いには注意が必要です。

リテンションキットの取り付け、まずはバックプレート。
バックプレート装着時のセオリーは「粘着シールを利用しないこと」らしいのですけど、知らなかったので思いっきりべったり貼り付けてしまいました。実際あとではがそうとしたら結構苦労しましたし、こちらは放熱に関係しているわけでもないのでセオリー通り剥がさない方がよいかも知れません。

正直なところ、OROCHIのリテンションキットは非常に苦労しました。わかってみればどうってことない――はず――と思いますので、手順だけさくっと書いておきます。

  1. キットを取り付ける穴の部分が「浮く」ようにする(箱を積んで半分だけ乗せる等)
  2. 絶縁ワッシャを乗せる
  3. オモテ面キットを立てる(ある程度水平なら割と倒れない)
  4. 裏からネジを入れて噛ませる(落ちなければok。余裕を持たせて締め込まない)
  5. CPUにグリスを塗る(薄塗りが基本、らしい。E8400は小さいので米粒大で十分)
  6. シンク側の爪をかける(捻れの位置にあると押し下げても噛まないので本体の角度に注意)
  7. オモテ面キットを固定するネジを締める(バックプレートのスポンジが吸収するので適当)

――こんな感じ。チップや本体のフィンで傷を作らないように注意しましょう。CPUに使用したグリスはArcticSilver5という銀配合のもの。効果は不明ですが付属のよりはいいかなーと。本当に少量でよいと気づくまで、随分無駄にしました。カッターの背(刃でも峰でもない斜めの部分)を使って薄ーく延ばしています。

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2008年4月13日 (日)

Juicy Party #6

> Juicy Party #5

_eTXがバッテリー駆動でPOSTしない問題は、本日発送して一旦保留。前回保証期間内に発生・発覚した問題の再発ということで、無償対応となるかどうかは協議して貰えるそうです。その代わり前回はバッテリー交換だけだったけど、今回は原因究明の為に本体まるごとをまとめて発送。msconfigからサービスをかなり絞って(タッチパッドやZeroConfigはサービスレベルで切って)使ってるので、その辺りに原因があるんだったら対策も楽でいいなぁと思ったり。

Scythe / GOURIKI-P-550A (\7,980)

パワーサプライ、電源です。メーカーはケースとの親和性を考えて揃えてみました。あとは静音電源を調べてた時期に、よくScytheの名前を見かけていたのも理由になります。今回はP5EE8400なので多少OC駆動させてみようと思ってますし、GPUも強力なのを挿す予定です。光学ドライブを入れずRAIDも組まない機体なので消費電力は結構抑えられる目算なんですけど、GPU消費を考えると少し大きめの電源容量が必要でしょう。
試算してみると、一式入れて400Wに満たないくらいでした。80%出力でそれをクリアしてマージンを取ると、500-600Wは欲しいところです。……と思ってたら、Scytheの600W電源が生産終了に。結果的に、容量が最大で取り回しも楽そうな剛力550W-Pが残ったということです。ケーブルのメッシュ加工も良い感じですし、PCIe用の追加6pinとか、FAN用ケーブルまで同梱されてるので面倒がなくて良いです。

ちなみに剛力550W-P、ケーブル異常があったみたいですけどこの箱は問題ないように見えます。まだHDDが未開封なので回したわけではありませんが、写真と見比べた感じでは対応後のモデルのようでした。

実は旧機体の_a_b2000も電源つきケースでしたし、_G2も電源つきのBareでした。電源から決めたのも、それ自体をじっくり見たのもこれが初めてだったんですが。これも大きいっていうか重いなぁ……。
取り付けるとき、FANは廃熱用だと思って上向きにしてたんですけど、どうもネジ孔が合わないしおかしいなと。動作させるとわかるんですけど、これって吸気FANだったんですねー。そういえば電源の背面FANは吹出でしたから、考えてみればわかるんですけど。外装の写真とかでFANが上向きになってるからダマされました。正解は、FANは下向きなのでした。側面のライン別容量の表も、よく見ればその向きだったのねー。

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2008年4月12日 (土)

Juicy Party #5

> Juicy Party #4

途方に暮れつつ立て込んでるので、ぱぱっとRAMとHDDの話とか。

UMAX / Pulsar DCDDR2-4GB-800 (\8,480 *2)

当初はPatriotので考えていたのですが、4GBパックがなかったので変更してしまいました。出て気づいたら、予定してた店は斜向かいにあったというおまけつきですが。メモリのブランドはよくわからないし、こだわってもいないのでこんなものです。面倒だったからその場で買っちゃったけど、予定より高いです。
M/BがP5Eなので、折角だから8GB積もうというのは規定事項になってました。4GBあればOSをフルで読み込めて、8GBあればクライアントを読んでデータを展開しても動かせるくらいのイメージがあったので。ぇーと、あと8GBは末広がりで縁起が良いとかいうのは今考えました。
感触は……ぇーと、ブランドメモリってヒートスプレッダがついてるんですね。通称「銀馬」らしいです。諸事情で、まだその性能を見てません。メモリカウントすら……ぐぅ。

Hitachi/IBM / HDP725050GLA360 (\8,280)

今回唯一、予算を下回った製品。何故かっていうと、当初はDeskstarじゃなくてUltrastarを買うつもりだったんです。それがRAMと同じ理由で、その場で買っちゃえと。曰く、サーバ用のパーツなんて売れないから扱ってませんとのことでした。たぶん長く使うから、やっぱりサーバ用にしておけばよかったのかなぁとか、500GBにしたのはUltrastar縛りからのはずだったので500GBとか買わなくて良かったじゃんとか。RAMとHDDに関しては反省材料が多めです。

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2008年4月11日 (金)

Juicy Party #4

> Juicy Party #3

中旬以降と聞いていたので月末を覚悟していたGPUが、今日発送されたとの連絡がありました。割とゆっくりのんびりと書けるなーと思ってたんですけど、そうもいかないようです。
と、いうわけで。CPUが決まったので次は順当にM/Bにしておきましょう。選択したのは当然、現在広く使われているIntel P35チップセット(グラフィック統合型ならG33)の上位モデルとなる、X38チップを搭載したM/B。

ASUSTeK / P5E (\29,980)

次世代となるIntel 4x世代、P45チップの登場が目前に迫ってるわけですが、現行Intel 3x世代のチップでありながらDDR3メモリやPCI-Express(PCIe)2.0に先行対応したチップ、それがX38チップだと思えば良いでしょう。非公式ながらFsb1600MHz駆動も可能なので、45nmプロセスのCPUが「使える」P35/G33チップと違い「活かせる」チップとなっています。購入時現在、さらに上位のモデルナンバーが与えられたX48チップが出ていますが、これはX38の選別品だとIntelの人が言ってたらしいので、実質的にはX38と同じのはずです。たぶんOC耐性が高いとかなんでしょう。

そこまでは搭載チップであるX38の特徴。その中でもP5Eを選んだ理由は、BIOS周りの仕組みとPCIe2.0を2本搭載しているという点にあります。PCIe2.0は次世代のP45搭載M/BでもメインGPU用に1本しか搭載していない製品が多く、これが2本あるのはハイエンドモデルのM/Bならでは。では何故他社他モデルではなくASUSTeKのP5Eかと言えば、これと全く同じ(らしい)エッジパターンを持つMaximusFormula(MF)という製品の存在があったからです。
何故か日本公式には情報が存在しないゲーマー向けハイエンドシリーズ、[R.o.G.]。そのラインをそっくり流用しているため、価格対性能で優位にあるのがP5Eシリーズ。他にもASUSTeKはGPU周りでも魅力があるメーカーなので、相性問題を避けるためにも総合的な判断をした結果、一番面白そうなP5E、ということになりました。……初めて聞いたとき、んなアホなと思ったけど。

ちなみにX48搭載の[R.o.G.]RampageFormula(RF)は、MFが8層構造なのに対し6層構造の基板を採用してるらしく、エッジパターンが異なります。内部制御仕様はどうも同じらしいですけど……

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2008年4月 9日 (水)

Juicy Party #3

> Juicy Party #2

XClioのフローには結構皆さん苦労してるようで。まぁ、一旦普通に組んでみて、あとのことはそれから考えます。ひとまず次は、CPUの話。

Intel / Core2Duo E8400 (\26,800)

「もう少し上を狙ってもいいのに」と言われたんですが、これより上はE8500がある他はQuadなQ9xxx系か、それだけで一台組めちゃう価格のQX9xxx系しかありません。一番下のモデルとなるQ9300でさえ、このE8400+\10,000という価格帯。そしてソフト側の対応状況も、ようやくデュアルコアが活かせるようになってきたか、くらいのものなので。エンコードもベンチも目的としないならQuadはまだまだ不要のはずですし、E8400が飛ぶように売り切れるのも解ろうというものです。

今回はこれを、開店を狙って調達してきました。入るなり入荷しているのを確認して、「店内にいる(他のパーツを選ぶ間)なら」という条件つきで取り置きをお願いします。他のパーツを見たり調べて貰ったりしつつの30分足らずで、ふと棚を見てみると。案の定と言うか、まぁ。見事に在庫が切れてました。たぶんこれが今回最大の勝利ポイントとなりますねー。

さて、その話題のCPUにご対面というわけなんですが――その前にクーラー、でか! Penryn系のリテール品は割と性能がいいという話は聞いていたんですけど、まさかここまでがっちりとしたクーラーがついてるとは意外でした。確かにこれなら、普通の運用~多少のOC範囲内であれば十分そうです。過去のCPUによくあった「無駄に大きな箱」ではなく、中身の詰まった箱になってます。
その後に見るもんだから、CPUのなんと小さいこと。_G2AthlonXP/Bartonなのであんなのを想像してたら、かなりスタイリッシュになってました。Pentiumがバグ持ち交換してた時代にキーホルダーにしてる人がいたんですけど、このくらいならいいかも。携帯にぶら下げると傷だらけになりそうですけどね。

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Juicy Party #2

> Juicy Party

GPUは次の通販も「メーカーに在庫がないそうで」って言われました。
それで「在庫あり」って表示しとくなょぅ。

無灯火自動車に恐怖を感じつつ帰宅したら、予定通り一式(除、GPU)が届いてました。まず真っ先に思ったことは――でかい! 出してみて気づいたんですけど、予定してた場所には入らない大きさで。またもや早々に、日は変われど波乱続きの予感がします。これがSSDDってやつか。
ほんとは順番的にCPUから書いていこうと思ってたんですけど、流れからケースの方を先にしてしまいましょう。いちいちデジカメに収めつつ作業するとか殊勝な心持ちは微塵もないので、メーカーに直接繋いでおきます。

Scythe / XClio A380Plus-BK (\14,970)

くまった氏からはソルダムのフルアルミとか勧められたりしてたんですけど、なんていうかこぅ「如何にも」な箱モノって作りたくないのです。故にCubeのこぢんまりさとかが気に入ったわけで、ケースは何よりデザインを重視。曰く直感の正義です。この外装、「んなアホな」って思うでしょう。しかもサイドファンをさらに巨大化しましたって。この時はまだCubeとの間で揺れていたココロを、がっちりと吸い込んで行ったのがこのケースです。でも黒じゃなくて、前のモデルがそうだったらしい、銀とかが良かったなぁ。

今はとりあえず電源が通ってファンも回るわけなんですけど、これがまた寒いくらいの風を起こします。音もファンにありがちなふぃぃぃぃぃぃん音じゃなく、換気扇のようなぶふぉぉぉぉぉぉぉぉという低い音。静かかと問われれば静かなんでしょうね。ファンコンで直接調節するタイプなので好みということになりそうです。ただこのファンコン、サイドファンのコントローラが背面にあるのはどうなんだろう。フロントのはその経の横についてるので調節しやすそうなんですが。このあたりは使ってみないと判らないかも知れません。

他に気になったのは、電源がフロントパネル(横開き)の蓋を開けないと押せないこと。机の向こう側に置く予定なので、ちょっとばかり不便です。内部配線を延長してリモートスターターとか作れるのかなぁ。くまった氏と違って、個人的にそういうの作る文化はないんですけど。あまりにも不便だったら考えるかも知れません。
あとは内部ベイへのマウントをネジ不要で行うための部品類が入った箱が、フロントファンのフローを半分塞いでるのはどうかと思いました。ここは公式の写真でもちらりと見える肉抜きされた鋼板を、さらに切り抜いてしまう人がいるらしいくらい重要な空気の幹線です。所詮ネジ止めなので外してしまいましたが、ここのフローはおまけってことなんでしょうか。フロントファンから繋がる円錐形のボディも実はハリボテで、四角い箱に横幅を超えるファンがついてるだけというのにもショックを受けたんですけど。まぁ、サイドファンさえ回ってればOkなのかなー。最悪、余ったファンでも背面につければいいわけだし。

……とか思ってたら、正にそこにピンポイントで最大の罠が。でも次回には書かない。

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2008年4月 8日 (火)

Juicy Party

適当にメモ書き程度で雑語録として落とそうかと思ってたんですが、sn氏のところでちょろっと上がってたので一応繋いで落言録にしておきます。外向け語尾の方が書きやすい内容でもありますし。

さて、要はうちの次世代機の話です。
そろそろIntelの45nmラインが出揃って来てますが、去年あたりからPenrynで一台組んでみようという衝動は動き始めてました。現主力機の_G2に使ったShuttleのCube、SN45G2が結構良い感触だったので、当初は次もCubeかなぁと考えていたんですが。待ちに待っていたはずの45nm対応、X38チップ搭載のSX38P2の登場に大してココロオドル感じがなかったんですね。なんかどうも、いまいち嵌ってこない。直感の絶対という基本則から考えると、手を出すべきBareじゃなさそうだったんです。――実際の処は結局不明なんですけど。
で、そんな中。HD3870のOC版とかイカレたケースとかを見ているうち、結局ミドルタワーに戻って高出力でぶん回そうというのが次主力機のベースデザインになってました。明日あたりから届き始めるパーツ群は、そこに基づいた選び方をしています。

大雑把な予定では開店直後にCPUとM/B他買えるものを確保、駅近くにとって返して仙波に重来。しばらくゆっくりした後にロボロボしに行くsn氏とはぐれ、残りのパーツを揃える感じでした。――が、開始直後からいきなり頓挫。店の場所がわからず迷ったのは開店前に着いたので良いとして、入店後に「その時そこで買える物」を確認するのに30分、購入手続きに30分かかるとかもぅ。結局早々に店内で合流してしまったまま、くまった氏と二人を待ちぼうけさせてしまったですょ。何たる不覚。あまりに時間がかかるので、他の店で買う予定だったHDD(モデル違い)とDDR2(ブランド違い)をそこにある物で済ませてしまったりしてました。その代わり、メーカー在庫の確認が取れないGPUを除いて全ての購入品が一括手続きでしたが。帰ってきて考えてみたら、HDDとDDR2は当初の予定通りで良かったんじゃね? と誰かが言ってたような気がします。ぐんにょり。

おまけ。
ぐったりとエスプレッソをすすりつつ起動しようとした_eTXが「また」バッテリー駆動しなくなってたとか。
メーカー在庫の確認を行ったGPUが「例の火事の影響」で日本に回って来てないとか。
仕方なく通販しようと会員登録してたら在庫切れになってたとか。
ドルアーガがWindows2000には入りすらしないとか。

……これはもう、Harvestしかあるまい。うわぁぁぁぁぁぁぁん

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